どもりを治すコツは自分との対話が上手く出来ているか。

どもりを治すコツは自分との対話が上手く出来ているか。

 

自分は小さい頃、ひどいどもりがあり悩んでいました。

 

一緒に遊んでいる友達からはからかわれるし、どうすれば治るのだろう、どもりの原因ってなんだろうと常に考えていました。

 

そうして大学に入り、大人になるにつれてどもりは薄れていきましたが、やはり完全には抜けていませんでした。

 

どもりが出るという理由もあってか、アルバイトも長続きしませんでした。
なぜなら接客中にどもりが突発的に出てしまうことがあり、急に喋れなくなるからです。

 

プレゼンも苦手でした。緊張するとどもりが出て、恥ずかしい思いをするからです。
だから極力、人前で話す授業は受講しないようにしていました。

 

ですが、あるとき自分を変えないとと思い、そこからどもりはどういう原因で起こるのだろう、どうすれば改善できるかなど本気で研究することにしました。

 

そこで分かったのが

 

  1. まず一つに自分が大切な場面、または人が聞いているであろう環境で恥ずかしい感じで言葉を噛んでしまった体験を何度もフラッシュバックさせないこと。
  2. 遅すぎるだろうと思われるくらいに間を空けてゆっくりしゃべること。
  3. 自分が噛みそうな言葉はそれ以外で言い表せそうなボキャブラリーをたくさん持っておくこと。

 

自分は以上の3点を意識して日々行動したら、物の見事にどもりはなくなりました。

 

今では人前で話すことをむしろ好きになり、緊張もしなくなりました。
ぜひどもりで悩んでいる人。

 

以上の3点を意識して行動してみてください。

 

 

>>3点を意識するにはこの【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラムが有効です。