どもりの原因と治し方

どもりの原因と治し方

 

どもりに悩んでいる人や、どもりのお子さんをお持ちの方は、どもりの原因というものを散々調べています。
しかし、どもりの原因は画一的な物ではなく、個人差があり、複合的な要素でどもりとなっている人がほとんどです。

 

どもりを治療して治したいと思って病院に通う方もいらっしゃいますが、
残念な事に現在、医師も学者も、どもりの原因を特定できていない状況にあります。

 

原因が分からないと、治し方が分からないと考える人も沢山いますが、それは少し違います。
どもりは言語障害のような病気ではありません
脳のクセと考えてもらえれば、分かりやすいと思います。

 

 

特定の条件が整った時に出るクセは人間誰にでもあります。
例えば、緊張した時に髪の毛を触るクセがあるとか、クセは人によって色々あります。

 

どもりもその一種だと考えてみて下さい。

 

 

そう考えると、どもりを病気だとは思わないだろうし、原因なんて分からなくても気にはならないと思います。
気になるのは、どもるという「現象」とその「結果」ではないでしょうか?

 

特に、営業職の方や電話応対が必要な事務職の方などは、仕事に支障が出てしまうのでかなり気にしています。
この、「気にする」という事がどもりを悪化させてしまうのです。

 

逆に言うと、どもりの治し方は「気にしない」という事です。

 

 

気にしている事を、気にしないというのはとても難しい事なので、簡単にはできません。
心理カウンセリングなどを受けても、全員が全員結果を出すのは難しいのが現実です。

 

 

 

しかし、【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム
なら、無意識にどもりの事を気にしなくて済むようになります。

 

脳科学などでも言われていますが、脳の認識を書き換えてしまえばいいのです。

 

例えば、レモンは酸っぱいという認識は誰もが持っていると思います。
この認識は普通にしていては、まず書き換える事が出来ません。

 

【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラムによって、プログラムを進めていけば
レモンを酸っぱい物という認識を変えてしまう事が出来るのです。

 

もちろん、どもりも自然と気にしないようになります。
これが、最も効果的などもりの治し方だと思います。

 

 

>>病院の薬を使用しないでも効果的に吃音(どもり)を改善する